ペットフードにはどのような種類があるの?

人間の食べる物が、赤ちゃんと大人、健康な人とそうでない人で内容が違うように、ペットの食べ物も様々な種類に分かれています。キャットフードを例に挙げてみます。
誕生から生後2か月まではベビーキャットミルクを与え、生後1か月から4か月まではベビーキャット用フードを与えます。生後4か月から12か月くらいまでは子猫用のフードを、生後12か月から7歳くらいまでは成猫用フードに切り替えます。7歳から12歳までは中高年期用フードを、12歳以上は高齢期用のフードを与えます。
病気をしてしまった猫には、動物病院で処方された食事療法食を与えます。我が家の猫は尿路結石を患ったことがあり、腎臓にできた結石を溶かすために医師から処方されたフードを食べさせたことがあります。現在は再発を防ぐために、ペットショップで健康な尿を維持するためのフードを買っています。食事療法食は、糖尿病、肝疾患や消化器疾患、食物アレルギーの猫のための物や、減量を必要とする猫のための物まで揃っています。
また、猫の種類別のフードもあります。身体的な特徴や必要な栄養、かかりやすい病気などが猫種によって違ってくるので、それぞれの猫に食べやすい形で最適化された物となっています。
ペットフード 通販の中でもペットフードを生産している会社は沢山あります。会社によって成分や味が違ってきます。飼っているペットの選り好みが激しいとしても選択肢が多いので、飼い主としては選び甲斐があります。